Code:Realize ~創世の姫君~:サン・ジェルマン

Code:Realize ~創世の姫君~
サン・ジェルマンを攻略しました。


Code:Realize ~創世の姫君~ 限定版
Code:Realize ~創世の姫君~

キャストはこちらです。
アルセーヌ・ルパン(CV:前野智昭)
エイブラハム・ヴァン・ヘルシング(CV:諏訪部順一)
ヴィクター・フランケンシュタイン(CV:柿原徹也)
インピー・バービケーン(CV:森久保祥太郎)
サン・ジェルマン(CV:平川大輔)
敬称略。


続きからです。




2周目にはサンを選んでみました。
1周目でサンに対して
「面白い事が好きな金持ちの伯爵」
というイメージしか持てなかったので
サラッと攻略してみました。
普段穏やかですけど
裏の顔がちょっと怖かったです~~っ!

1周してみて思ったのが
共通ルートが長くて個別が少なかったので
1周目にそこそこ気になる子から始めた方が
楽しめたかなぁって思いました。
やっぱり1周目は集中して読みますしね-(笑)

サンルートに入ると
フィーニスに見せた顔が
サンの本当の顔だったということが
すぐに分かるようになります。
残念ですが・・・。
でもまぁ、インピーもいわゆる普通の人間ではなかった
という隠しネタが仕込まれていましたので
きっとみんな何か持ってるよね・・・
とは思っていたんですよ-。
というわけでここまでは想定内でした。

エンディングは6種類で
バッドエンド4種類と悲恋エンド、ハッピーエンドとなります。
まずは1つ目のバッドエンドですけど
ルートに入ってすぐに
サンと行動を共にするのか
改めて確認されて
やっぱりルパンたちの元に戻ると
そのままサンとはもう二度と会えずに
エンディングです。
え・・・。
突然のお別れでビックリでしたよ~~!!

2つ目のバッドエンドも
嘘でしょう!?
というぐらいあっけなく訪れて
サンの気持ちがサッパリ分からず
困惑しか無かったです。

3つ目のバッドエンドでは
サンに律儀に「逃げる」宣言をして
逃げ切れなかったパターンです。
ここまでではまだサンが
自分の意思では無いところで動いているというか
動かざるを得ない状態にあるということだけ
分かってる感じですね~。

サンルートは一気にファンタジー感が強くなったなぁ
って思いました。
私の中ではファンタジーというカテゴリとは
また違うところで位置づけていたので
ちょっと違った作品に思えてしまったかも・・・。
ちょっとこの辺の表現が難しいんですが・・・。
なんというかホムンクルスとか言ってる時点で
現実的なストーリーで無いことは確かですし
それぞれ小説の登場人物のストーリーが元になっているので
その時点でファンタジーではあるんですけどね~。
でもサンの場合いろいろと超越しているというか
裏技出されたような気分というか・・・(苦笑)
もっともサンジェルマン伯爵って
元々こんな感じみたいですからねぇ・・・。

4つめのバッドエンドは
サンにバッサリやられるエンディングです。
この一文だけ見ると
酷い・・・っ!
って思うんですけど
ハッピーエンドへと続くもう一つの選択肢を進むと
どうすれば良かったのかしみじみ分かります。
サンなりに迷う気持ちもあったので
サンの気持ちに寄り添ってあげる
自分の強さも必要だったんでしょうね-。

悲恋エンドでは
この展開はさすがに想定外でした。
えー・・・。
1周目のインピールートで
ノーマルエンドが悲恋エンドだったので
ノーマルは悲恋エンド的なものになるだろうな・・・
というのは想定済みでしたけど
サンの状況を踏まえて
この選択肢を選ぶというのは
ちょっと思いませんでした。
サンの意思を継ぐともちょっと違うような気がして・・・。
倒したはずのギネヴィアがまた現れたことも
私的にはショックでした。

私的にサンとのストーリーの中で
一番グッときたのは
サンが毒で顔を焼かれても
素肌で触れたことですね・・・。
スチル付きで視覚的にも
かなりビックリしたシーンで
サンの秘密があるからこそ出来たこととは言え
サンの気持ちが本物であるからこそというのは
伝わってきたので
ここは忘れられないです。
これがエンディングに繋がる伏線でも
あったかなぁと思いますね-。

ベストエンドでは
自分の身に宿る毒を抜く方法を探す旅を
サンとするんですけど
綺麗な顔してサラッと意地の悪いことを言うサンに
「らしい」なぁとしみじみ思いました。
恋人に対するちょっとしたいちゃつきですけどねー。
恋人としては毒のこともあって
どうしても適度な距離を保たなければいけない関係で
若干モヤッとはしてしまいますけど
この毒を抜く方法をいつか見つけて
本当の意味で幸せになれそうな予感が感じられる
良いエンディングだなーと思います。

おまけシナリオは
サンがお取り寄せした着物とお香の話でした。
外国のストーリーでも
日本の品物とか言葉が出てくると
かなり親近感がわいて
私はこういうネタ好きです(笑)
ちょっと意味深なサンのセリフと
それに気がつかないピュアな主とのやりとりも
妙に微笑ましかったですし
スチルがとにかく素敵!
美形のサンの特性を上手に描いているなー
と思いました。




☆追記☆
こちらの記事に拍手をいただきましたv
ありがとうございます!
よろしかったらまた遊びに来てくださいませ☆


[ 乙女ゲーム]Code:Realize ~創世の姫君~ | 【2017-07-20(Thu) 22:54:56】
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