Dance with Devils:鉤貫レム

Dance with Devils
鉤貫レムを攻略しました。


Dance with Devils 限定版
(【特典】イラストパッケージ・特別小冊子・イラストカード6種セット・
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Dance with Devils 通常版

キャストはこちらです。
鉤貫レム(CV:斉藤壮馬)
立華リンド(CV:羽多野渉)
楚神ウリエ(CV:近藤隆)
南那城メィジ(CV:木村昴)
棗坂シキ(CV:平川大輔)
ローエン(CV:鈴木達央)
ジェキ(CV:鈴木裕斗)
グラクス・アーロンド(CV:森川智之)
ネスタ(CV:藤原啓治)

敬称略。


続きからです。



左の扉組です(笑)
最初の選択肢で左の扉を選ぶと
ローエン、レム、リンド行きです。
左の扉ルート、リンドのおかげで
むちゃくちゃ面白かったです!!!
イチイチ誰にでも
がるるるるーーーっ
て感じで突っかかっていて
可愛いやら面白いやら・・・。
ローエンに攻略制限がかかっているようで
レムは他のルートに出てきている様子を見ると
面白そうでしたし
もう少し置いておきたいところでしたけど
私は兄萌えでリンドは残しておきたかったですし
仕方無くこのタイミングです。

右の扉組ルートでもろもろネタバレしていても
こちらはこちらで共通ルートでも新鮮で楽しめました。
序盤はレムに優しくされて
コロッと行きかけたところで
ただのグリモワール目当てだったことが分かって
かなりショックを受けたり散々でした。
リンドやアズナがエクソシストであることを
隠していたことなんて
全然小さいですよ・・・(笑)

ただ中盤以降の
ほんのりお互い意識しだしてからの展開は最高でした!
自分自身はレムに惹かれていくのを自覚しながらも
自分の事をグリモワールの器としてしか
見てもらえていないと思って
モヤモヤした気持ちを抱えていますし
一方レムもグリモワールを
どうしても手に入れなければならない事情と
器として以上の気持ちを持って行くことに苦悩をして
すれ違っている姿がたまらなかったです。
少しでも他愛の無い時間を過ごしたがっているのに
それを口に出せずに
チラチラしてるレムに悶えました/////

エンディングは4種類で
アクマバッド、アクマハッピー、ヒトルートバッド、ヒトルートハッピー
の4種類です。
まずはアクマルートから見たんですけど
こちらのラスボスはレム父です。
森川さんがラスボスなんて複雑です・・・。
ホントにイヤなヤツだったし(苦笑)
アクマの親子関係がヒトとは
違うみたいなので
なかなか理解できないんですけど
ホントにこの人レムのお父さんなんだろうかと
疑いたくなるレベルで
レムの事をただの僕のように扱ってましたよー。
ただウリエたちが一旦は
レム父の命令通り
レムに向かってきたものの
最後の一線は友達だったのは
唯一の救いだったかな・・・。
アクマバッドエンドは
レムも自分も
それぞれ幻影に翻弄されたエンディングです。
レムについては
どうしてちょっと変だなって
気がついてくれなかったんだろうという
モヤモヤした気持ちがわいてきましたけ
自分に都合良く解釈すれば
レムが冷静な気持ちを無くしてしまうほど
恋愛モードになっていたのかなって思います。
エピローグは哀しい気持ちと
レム父に対する腹立たしい気持ちで
いっぱいですよー。
どこかでこういうエンディングはあるだろうな
とは思っていたので
冷静な気持ちは持っていましたけどね・・・。

アクマハッピーエンドでは
レムからの願いで魔界で暮らすことに・・・v
ラブい!!!
無理矢理魔界に連れて行くような
物騒なセリフを言いながらも
実際には無理強いするような事は
しなかったとは思います。
なんだかんだと他のルートでも
優しさが垣間見られる人ですしね-。
あのリンドが魔界行きを許したのが
不思議なんですけど
その辺は描かれていなかったので
もしかしたらリンドの意見は無視して
無理矢理連れて行った形になったのかも(笑)
正直このエンディング見せられたら
他の子に行きづらいです。
まだたくさん残っているのに~~!
当主としては厳しい面も見せるかも知れませんけど
恋人には穏やかで甘やかすタイプなんじゃ無いかなぁ
って思うんですよね~。
あまりにラブラブでとろけそうでした/////

ヒトルートのラスボスは
ヴァンパイアの王、ネスタでした。
ラスボスのキャストがアクマもヴァンパイアも
豪華だったという・・・(笑)
ヒトルートとアクマルートで
ラスボスが違ったのもまた新鮮ですねー。
どちらもレム父かと思っていたのですが・・・。
ヒトルートバッドエンドでは
ヴァンパイアも倒して
もうこれってハッピーエンドなんじゃ・・・
と思ったのに
まさかの離別エンド・・・。
恋人を残して魔界に帰ってしまうなんて!!!
レムの立場上仕方無かったとは言え
想定外の展開でした。

ヒトハッピーエンドでは
幼なじみのウリエたちの助けもあって
無事ヴァンパイアの根城から戻ってこられたわけですが
その後の展開がアクマのみんなとも楽しく
人間界で過ごすほのぼのエンドでしたv
ま、一時は自分の救出のために
手を組んでいたレムとリンドの仲は
すっかり元通りで最悪な状態ですが(笑)
ウリエたちが気を利かせて
二人っきりにしてくれるので
甘い時間も過ごせて
ものすっごく幸せなエンディングでした~vv
ヒトとして生きている以上
やっぱりヒトの世界で暮らせている
こちらのエンディングの方が
より幸せなのかなぁとは思いましたけど
どちらのハッピーエンドも良かったです。
レムがデレデレだったアクマエンドに対して
ヒトエンドの方はちょっとイジワルなレムでしたので
その辺は好みかなv
私はどちらも好きですが!(笑)
いや~、レム良かったです。
このまま本命になっちゃいそうな勢いで
むちゃくちゃ大好きになっちゃいました/////



[ 乙女ゲーム]Dance with Devils | 【2017-06-29(Thu) 22:51:14】
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