Dance with Devils:棗坂シキ

Dance with Devils
棗坂シキを攻略しました。


Dance with Devils 限定版
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Dance with Devils 通常版

キャストはこちらです。
鉤貫レム(CV:斉藤壮馬)
立華リンド(CV:羽多野渉)
楚神ウリエ(CV:近藤隆)
南那城メィジ(CV:木村昴)
棗坂シキ(CV:平川大輔)
ローエン(CV:鈴木達央)
ジェキ(CV:鈴木裕斗)
グラクス・アーロンド(CV:森川智之)
ネスタ(CV:藤原啓治)

敬称略。


続きからです。



二人目はメィジと同じく右の扉グループの
シキを選びました。
扉が違ったとしても
どうみてもヘンタイの匂いが漂っていて
最後にプレイという感じの子では
ないんですよね~(笑)
ただ確かに少し独特で変わってはいるんですけど
1周目のメィジルートで感じたのは
人並み(シキはヒトではないですが(笑))に
友情もありますし
お茶目なところもあって可愛い子だなぁと。

見張り役にまわって
家族がいなくなった自宅に
ちゃっかり住み着いているんですが
勝手にお風呂に入っただけでなく
お風呂から呼びつけて
裸体で迫ってきたり
食卓を一緒に囲んではくれるものの
「まずい飯」と言い放ったり
わりとマイペースにやりたい放題です(笑)
アクマにとって人間のご飯は
口に合わないみたいなので
悪気はないみたいですけど
ハッキリ言われると微妙です。
シキにも取り巻きがいるみたいなんですけど
かなり独特な雰囲気で
ゴスロリ&ドMです・・・。

言われて納得ではあるものの
衝撃を受けたのは
シキの真実です。
確かにずっとシキの羽根のことは
気になっていたんですけど
真っ黒でしたし
アクマらしいといえばアクマらしいのかな・・・
って思っていましたけど
あぁ、そうきましたか~~。
それで羽根を持っていたんだなぁって
シキから聞いて妙にスッキリしました。
そういう隠し玉というか
切り口を持っていた事で
今後の展開がすっごく楽しみになったのも事実です。
メィジとの関係も想定外で面白いなって思いましたし
この先に攻略する子たちも
たとえ共通ルートが長くても頑張れそうです(笑)

エンディングは4種類で
アクマバッド、アクマハッピー、ヒトルートバッド、ヒトルートハッピー
の4種類です。
まずはアクマバッドエンドですけど
「そして誰もいなくなった」
的なエンディングですかね・・・。
もう恐怖しか無かったです。
シキの気持ちが理解できるかがポイントなのかな
とは思うんですけど
大好きな子の恐怖におびえる顔が見たい
という時点で理解できそうもありません・・・っ!
これが大好きな子に近づくヒトは誰もいらない
的な発想だったら萌えなんですけどねー。

アクマハッピーエンドは
エンディングタイトルを見る限りでは
シキ的にはハッピーエンドなのかもしれませんけど
どうみてもバッドエンドかなぁと思いました。
バッドエンド同様兄さんたちは
もういませんしね・・・。
かろうじて母さんだけ取り戻すことが出来ましたけど・・・。
ヒトとかアクマであるとかそう言う前に
シキの幸せの定義が難しくて
凡人の私にはなかなか受け入れるのは
難しいエンディングでした。
エンディングのスチルも結構キツいですしね(苦笑)

ヒトルートでは今度は天使が登場したりで
エクソシスト、天使、アクマ、ヒトが混在して
地獄絵図のような有様に・・・。
攻略対象がアクマということもありますけど
アクマ=悪ではなくて
ヒトの方がよっぽど酷い部分があるという
描かれ方ですね・・・。
エクソシストの方が
ある意味アクマなんじゃ・・・って感じです。
ヒトルートでのシキは恋愛モード爆裂で
ヘンタイ的な雰囲気が薄れて
むしろ可愛い部分がたくさん描かれていたな
って思います。
妙になつかれているというか
せっせとお手伝いしてくれるシキが
すっごく可愛かったんですよ~~v
まさかエンディングでこんな仕打ちを受けることになるとは
恋愛中のほのぼのした展開からは
ちょっと予想出来なかったくらいです。
ヒトバッドではグリモワールが暴走して
リンドやアズナを失っただけではなく
最後はシキと二人で裁きを受ける感じです。
二人一緒だったのが唯一の救いですね・・・。

ヒトハッピーエンドでは
私的にはエンディング曲前が
ほんのり切なげではあっても
良いエンディングだったかなぁ
って思いました。
エンディング曲後のオチが
ちょっとご都合な感じで
それがないと確かにハッピーエンドでは
ないかもなぁとは思うんですけど
天使の羽根が舞う中での
お別れのシーンがちょっとグッときていただけに
おいおいっ!ってツッコミたくなりました(笑)
まあ、あれで終わっていたらいたで
ハッピーエンドじゃ無い!!って
ブツブツ言ったかもですが~。
アクマルートとヒトルートとで
ここまでガラッと違うというのも
面白かったかなと思います。




[ 乙女ゲーム]Dance with Devils | 【2017-06-27(Tue) 23:19:05】
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