ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚:鷺澤累

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚
鷺澤累を攻略しました。


ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚 限定版
ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚

キャストはこちらです。
尾崎隼人(CV:梶裕貴)
鴻上滉(CV:岡本信彦)
星川翡翠(CV:逢坂良太)
鵜飼昌吾(CV:木村良平)
汀紫鶴(CV:鈴村健一)
鷺澤累(CV:櫻井孝宏)
隠由鷹(CV:緑川光)
敬称略。


続きからです。




恋愛過程が一番ときめきました!!
ルート以外は時々偶然会えるだけで
あまり登場してこないので
好みっぽいなぁとは思うものの
人となりとかはちょっとぼんやりしていて
よく分からなかったんですよ-。
でもルートに入って
告白されたあたりから
一気にときめきました!!!
一言一言がもうドキドキさせられるんですよ~~v
清い交際」とかたまりません!
何度も言ってますけど
エロければ良いってものでは無いんですよー!!
初デートの映画館で
「手を握る」宣言されて
ホントに握られてドキドキしたり
医学生らしくけが人の手当をサッと買って出たり
会う度に累に惹かれていくのを感じました。
イケメンなのに出来すぎくらい
ルックス以外の所もかっこいいんですよーvv
コチラの気持ちを考えてくれて
少しずつデートを重ねて好きになってくれたら良いって
待ってくれているところにきゅんvときました。
それでいて時々イジワルな言動で
ドキドキさせることも忘れないので
好きにならない方がどうかしてると思うんですが!!!(笑)

累は恋愛以外の部分も凄く面白くて
読み進めるのがとても楽しかったです。
楽しいというのとはちょっと違うかもですが・・・。
内容としてはとてもシリアスで
秘密も多かったので
ルート制限がかかっていたのも納得です。
ストーリー全体に関わる部分もそうなんですけど
累自身の人生にも真実が多く隠されていて
続きが気になって仕方無かったです。
累と関わっていく過程は
作られたものではあっても
累が抱いていた感情までは
どうしても嘘だとは思えず
辛い現実を知っていくことになっても
どうしても好きな気持ちはあらがえませんでした。

エンディングは4種類で
バッドエンド3種類とハッピーエンドとなります。
まず一つ目のバッドエンドですけど
こちらは思わず
「嘘!」
と声に出てしまうほど
ビックリするようなエンディングでした。
いや、「ここで終わり??」
って言う意味なんですけどねー。
こういうエンディングはちょっと想定していませんでした。
累は撃たれてしまうし
自分は拉致されて
その後の様子が全く分からないところで
エンディングですよ~~。
あまりに突然のエンディングで
ちょっとボーゼンとしてしまいました(苦笑)

1つ目のバッドエンドを回避すると
ここまででも
結構累のビックリな真相を聞いたつもりだったんですが
さらに衝撃的な真実が積み重なって
さらなるハーモニー・・・

ここまでくるとさすがに累が可哀想過ぎると思うんですが!!!
ストーリーがとにかくドキドキハラハラの連続で
すごく入り込んでしまいました。
そこから累との関係がするする深まっていくわけですが
これは必然だったなって思います。
累との流れは自然だったと思いますし
なにせこの前の段階での
累の怒鳴り声にもうクラクラしてしまってて
その直後に切なく愛を告げられてしまったら
もう流れに任せるしか無いかな・・・。

2つ目のバッドエンドは
流れを大きく変える分岐点の後
この選択が幸せなものにはならないのでは無いだろうか
という予感をそのまま的中させた形で
訪れました。
この流れで幸せにはなれないだろうな・・・
とは思っていましたけど
結構残酷なエンディングで
でも信念を貫く累らしいエンディングでも
あったなぁとは思いました。
誰にも触れさせたくないと
監禁まがいのことまでしようとしたのに
こんな時に自分の事は忘れて幸せになって欲しいなんて
今更ですよ・・・。

2つ目のバッドエンドとは
違う道を選ぶと
累との甘い甘い同棲生活スタートです。
一緒にお風呂とか!!!
婚前前に殿方とお風呂に一緒に入るなんて
ハードル高すぎ!(笑)
でも累の前では上手に誘導されて
拒めない気はしています/////
基本的に冷静でしっかりしている人ですし
大人でリードしてくれる人なんですけど
時に不安定で
少し甘えてくるような所もあって
そんな累に翻弄されっぱなしですよ~~!!

3つ目のバッドエンドは
本当に最悪の事態は免れたのかもしれませんけど
もう私の元には普通には戻ってこないんだろうな
というのを感じさせるエンディングでした。
累にとってはもしかしたら
同士とともに最期を迎えた方が
幸せだったのかも知れませんねぇ・・・。

ハッピーエンドは
辛い真実を知ることにもなりますけど
みんなの優しさにとても救われたエンディングでした。
エンディングに向かうまでの道は
麻酔薬を注射されたり
とてもハラハラしましたけど
エンディング自体はほっこり幸せになれるものでした。
もー、本当に面白かったです!
さすがにハッピーには慣れるとは思いましたけど
最後の最後までどうなるか
ちょっと不安になる展開の連続で
一つでも道を誤れば累との幸せな未来は
得られそうも無いくらいのストーリーだったなぁと思います。
エピローグでのデレデレといちゃついてくる
累との時間は何者にも代えがたくて
いつまでも二人でべたべたと過ごしていたいなぁ
と思ったくらいです(笑)
頭の良い彼のことですから
これからはしっかり勉強して
医者になる道に進んでくれるんだろうなと思います。




☆追記☆
こちらの記事に拍手をいただきましたv
ありがとうございます!
よろしかったらまた遊びに来てくださいませ☆



[ 乙女ゲーム]ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚 | 【2017-06-09(Fri) 23:13:16】
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