ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚:久世ヒタキ、星川翡翠

ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚
久世ヒタキ、星川翡翠を攻略しました。


ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚 限定版
ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚

キャストはこちらです。
尾崎隼人(CV:梶裕貴)
鴻上滉(CV:岡本信彦)
星川翡翠(CV:逢坂良太)
鵜飼昌吾(CV:木村良平)
汀紫鶴(CV:鈴村健一)
鷺澤累(CV:櫻井孝宏)
隠由鷹(CV:緑川光)
敬称略。


続きからです。




まずはヒタキ(弟)のエンディングを見たんですけど
これ、バッドエンドなんじゃ・・・。
なんというか若干薄気味悪さを感じたのは
私だけですかね・・・?
今まで母親がいないので
姉であっても母代わりもしているので
必要以上に依存されているのかな・・・
って思っていましたけど
仕事も休職扱いとはいえ辞めさせられましたし
髪も切っちゃダメとか
姉に対するセリフとしては
ちょっと行き過ぎてる気がしました。
姉の結婚を嫌がって可愛い弟だなーなんて
脳天気に思っていましたけど
ここまでだとさすがにちょっと怖かったです(苦笑)

翡翠の最初のバッドエンドは
薔子さんのお屋敷からの帰宅途中で
教授に拉致されて終了です。
薔子さんとの関係も妙に意味深で
モヤモヤしているんですが
ここまでではサッパリ分からない感じです。

肝心の翡翠との恋愛ですけど
嫉妬した翡翠から
激しい口づけを受けてしまったんですが
妙にその辺の行動が現代的というか
私の勝手なイメージかも知れないんですけど
大正時代の殿方だったら
そんなに簡単に行動しないんじゃ無いんだろうか
という感覚があったので
その辺にモヤッとしました。
理性が追いつかない行動というのも分かるんですけど
やっぱり男女の恋愛に不慣れに見えた翡翠にしては
あまりに簡単な気がしたんですよねー。
その前の髪を触ってきている時点で
翡翠の中では十分「待った」気持ちが
あったのかもしれませんが・・・。
なんというかもう少し段階踏んで欲しかったというか
連れ出すまでは良かったものの
まだあの時点では抱きしめるくらいにして欲しかったかも・・・。

1つ目のバッドエンドを回避すると
翡翠との恋愛関係もグッと進むんですけど
さすがにこの流れはビックリでした・・・。
世界観は大正なのに
恋愛のスピードが凄く速くて
この辺は現代的だなぁって思います。
翡翠の生まれてきた過程から
見た目によらずいろいろと知っていてもおかしくないのは
分かるんですけどねー・・・。
リボンを拾ってこっそり楽しむまでは
全然良かったんですけど
ちょっといろいろと早すぎなんじゃ・・・!!!
自分も自分で流され過ぎかなぁと思います。
女学校では女子としての慎みとか貞操的なものを
教わっていなかったんでしょうか・・・。
これが現代のストーリーだったら
全然受け入れられたんですけど
大正時代という世界とか
自分が華族の令嬢だということを考えると
抵抗もせずすんなり翡翠の求めに応じたのは
若干抵抗感がありました(苦笑)
いや、もしかしたら私の勝手な思い込みで
今よりもこの時代の女性の方が
恋愛にも貪欲だったんだろうか・・・。
もっとすごいの知ってるので
別にエロに抵抗があるわけでは無いんですが
世界観を大事にして欲しいという気持ちと
エロを入れればウケるようには思われたくないかな
って思ったので
ちょっと愚痴ってみました(笑)

この時代だったら
好きな人と語り合うことが出来るだけでも
十分幸せでドキドキしちゃうし
男性側も口づけにもかなり高い壁を感じてる
位の方が私的には萌えなんですけどねー・・・。
どうやらここはそうではないらしい(笑)

2つ目のバッドエンドは
翡翠自身が知りたくなかった真実を知ってしまったことで
力を使ってしまいその後逃亡です。
気持ちは分からないわけでも無いんですが
好きな女の子を置いて
一人で逃げてしまった翡翠に
深い悲しみを覚えます。
そんな簡単な気持ちで私を抱いたんだろうか・・・。
深い仲になった女子がいるなら
その人生の責任も感じてほしいものです。
いつもそんな風に思うわけでは無いんですが
何度も言いますが現代物では無いので
少しめんどくさいぐらいの恋愛過程で
ちょうど良いかなって思っちゃうんですよね~。
ま、翡翠は嫉妬からの行動が多かったので
深く考えず自分の激情のままだったんでしょうね-。

ハッピーエンドでは
薔子さんから翡翠の知りたかったこと
全てを知ることが出来たんですけど
意外な相関関係があって面白かったです。
不思議な空気感のある人ですし
薔子さんのご主人が独特な人なので
どうにもうさんくささを感じて警戒していましたけど
薔子さん自体は良い人じゃ無いですかー!
ただ薔子さんにはここでは語り尽くせなかった謎も
まだある模様・・・。
意味深なセリフを残してくれちゃって!!!
翡翠との恋愛過程については
モヤモヤしたのは事実なんですが
ストーリー自体はちょっぴり切ない真実が隠れていて
とても面白かったです。
そう、全体的なストーリーは面白いんですよねー。
だからこそ恋愛部分が勿体ない感じで
凄く惜しいです。
エピローグは翡翠とご両親の事に思いをはせて
海を眺める優しいストーリーでした。
自分の事や女性に対して
素直に敬意を示してくれる翡翠に
なんだかとても嬉しい気持ちになりました。
ここに至るまでかなり情熱的だったので
若干拍子抜けするほどの穏やかなエンディングでした(笑)



[ 乙女ゲーム]ニル・アドミラリの天秤 帝都幻惑綺譚 | 【2017-05-31(Wed) 23:36:53】
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