レンドフルール:ギスラン(バッドエンド)

レンドフルール
ギスラン(バッドエンド)を攻略しました。


レンドフルール 限定版
レンドフルール

キャストはこちらです。
レオン(CV:興津和幸)
ルイ(CV:浪川大輔)
ギスラン(CV:近藤隆)
オルフェ(CV:KENN)
ユベール(CV:杉田智一)



続きからです。



思っていた以上に
ときめくと同時に
ストーリーがかなり衝撃的で
続きが気になって仕方無かったです。
一気に進めてしまいたいくらいでしたけど
レオンほどではないにしても
バッドエンドという罠も用意されていましたので
そう易々とは進められませんでしたが・・・。

初対面こそあたりがキツかったですけど
主として認められてからのギスランは
厳しい中にも優しさを見せてくれて
これでオチないなんて
ありえないですよ・・・。
私なんてすぐにコロリとやられてしまいましたが!!!
意外にも芸術家肌で
ピアノを弾く姿にも惚れ惚れ/////

でもここまで来て
レオンルートでのモヤモヤも
やっと晴れました・・・。
あぁ、そういうことだったんですね・・・。
辛すぎる現実!!!
どのルートも大きな試練のある恋愛で
今回のギスランもかなりビックリして
一瞬固まってしまいましたけど・・・。
あぁ、辛いです。
ギスランのシナリオは
あまりに辛すぎて言葉も出ないです。
ぼかされてきたものがクリアになったのは良いんですけど
泣かずにはいられなかったですし
心臓が止まりそうなぐらい
キツいシーンの連続でした。
ギスランの叫びが本当に痛いんですよ・・・。
ギスラン自身も言っていましたけど
本人が努力すればどうにか出来る困難なら
ギスランのことですから
それこそ血を吐いてでも乗り越えることが出来そうですけど
誰よりも自分に厳しい人に
こんな試練はあんまりです!!!
そしてマダムエンジュの真実にもビックリ・・・。
「マダム」なのにご主人の影を感じなかったのは
そういうことだったんですねー・・・。
ホント、深いです。

ある程度はギスランの故郷のこともあるので
キツいストーリーは覚悟の上でしたけど
バッドエンドも本当にダメージが大きいです。
まず1つ目のバッドエンドは
悲劇が繰り返されたというエンディングです。
これはどこかであるだろうなーという
想定内のエンディングだったので
あぁ、来たな・・・って思いましたけど
ここに至るまでにかなり精神的にやられていたので
追い打ちをかけられた感じですね・・・。

2つ目のバッドエンドは
ギスランを救うために
自分を捨てる選択をするエンディングです。
自分の強い決意を見るエンディングですけど
すごくグッときました!
ただそのあとのギスランが知りたかったんですけどね・・・。
あぁ、ここで終わりかー・・・。
すっごく勿体ないです!!
どんなに怒るか分かってはいますけど
でもそのギスランが見たかったんですよねー。
惜しいなぁって思いました。

3つ目のバッドエンドは
バッドエンドの中では
比較的穏やかなエンディングだったな
って思います。
お互いに主従の関係以上の気持ちを抱えながらも
そのあたりには触れなかったところに
切なさと壮絶な哀しみを感じました。
一言欲しかったところですけどね・・・。
ギスランの忠誠ルートは
頑なに主従の関係以上の状態にならないので
悶々とした気持ちになりました。
最後の最後までこれですもんねぇ・・・。
そこがギスランらしいなって思います。

4つ目のバッドエンドは愛情ルートでの
エンディングです。
忠誠ルートのギスランを見ていると
ギスランが恋愛モードになるのが
全然想像出来なかったんですけど
意外とコロリと恋にはおちていて
その気持ちを自覚するのも
案外早かったなって思いました(笑)
ギスラン視点のストーリーの中では
その想いを感じ取れるところは多々あるものの
我慢強くて生真面目なので
自分から誘導しないとなかなか本音を言ってくれないのが
もどかしかったかな・・・。
コチラのエンディングでは
今までふんわりと優しく包んでくれていたエンジュが
こんなところでまさかの地雷キャラに・・・。
最後までふわふわしているものの
まさかこんなことやらかすとは思いませんでしたよーっ!
ボヌール卿とエンジュだけは
いつでも私の味方でいてくれるって
無条件で信じていたのに・・・。

5つ目のバッドエンドは
全て諦めて女神にそそのかされる
エンディングです。
ま、これは仕方無いかなって感じでしたけど
このエンディングが必要だったのかなぁ?という
疑問は残りますね-。

6つ目のバッドエンドは
女神の思い通りにならなかったことは
私的には良かったのかな・・・
とは思っちゃいました。
なんというか女神の言葉って
結局のところ自分が復活さえすれば良いように
感じ取れる部分もあって
これが神の思考なのかなぁって
思えるんですよねー。
選んだ結末はどうなんだろうとは思うんですけど
女神の言葉にむざむざと従うよりも
ギスランの時間の一部になるかもしれないと思えるだけ
良かったかなって思いました。

7つ目のバッドエンドは
ギスランとの熱い気持ちの確認もあって
うっとりとした気持ちのあと
残酷な結末が・・・。
やっぱり女神絡みですけどね!!!
ここまでくると憎悪なんて言葉じゃ
収まらないですが~~~!!
それにしてもギスランの「愛してる」は
破壊力がありすぎ・・・。

何度か言われましたけど
桜の木の下で言われた「愛してる」が
たまらなく優しくて
愛おしさがこみ上げましたよ!!!
だからこそ余計に女神が憎くてたまりません!

8つ目のバッドエンドは
ユベールの秘密の断片がのぞけるストーリーに
なっていました。
一瞬何が起こったのか理解できませんでしたけど
女神から聞かされた言葉が全てです。
ギスランが好きすぎて
ユベールを攻略する気には
サラサラ起きなかったんですけど
思いがけないシナリオが用意されていそうですし
ここまで来たら最後まで見るかな・・・
くらいの気持ちにはなりました(笑)


[ 乙女ゲーム]レンドフルール | 【2017-04-19(Wed) 22:03:52】
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