悠久のティアブレイド -Lost Chronicle-:ロウ

悠久のティアブレイド -Lost Chronicle-
ロウを攻略しました。


悠久のティアブレイド -Lost Chronicle- 限定版
悠久のティアブレイド -Lost Chronicle-

キャストはこちらです。
シュド(CV:石川界人)
アタルヴァ(CV:寺島拓篤)
ヤジュル(CV:近藤隆)
ロウ(CV:松岡禎丞)
クレイドル(CV:柿原徹也)
ほか


続きからです。





人気投票では1位だったみたいですが
私の中ではそもそも
ロウが自分を指定したばかりに
3000年も生きることになった
いわば「巻き込まれた」感があって
感情移入することは難しかったです。
ロウから想われていなければ
そもそもこんなことにも
ならなかったんじゃないかなぁという気持ちというか・・・。

ギルを慕っていると言うのもあったのかもしれませんが・・・。
王子様から見初められたことは
おそらく喜ばしいことなんだとは思うんですけど
ロウが見初められて嬉しい王子様とはちょっと違って
頼りない王子様だったというのも
私の気持ちを上げられなかった1つにあるのかな
って思います。
みんなに守られてウジウジしている弱い王子様の姿が
鮮明に焼き付いてしまっていることと
再開したときのあの病んだ様子は
私の中でかなり衝撃的で
そこから気持ちを切り替えさせる要素を
なかなか見いだせず・・・。

ロウルートでは
ロウ視点でロウが3000年の間どうしていたのかを
知ることが出来ました。
それを見ていても
私にはロウの身勝手ぶりばかりが
気になってしまい・・・。
「どうしてボクばっかりこんな目に」
ってよく言ってましたけど
王子様なんだから
国民を守ろうとか
そういう気持ちは持ち合わせていないんですかね?
国に何かあったときは
真っ先に先頭に立つくらいじゃないと
って思うんですが・・・。
王子って身分にあぐらかいていて
どうにも気になって仕方無かったです。

ロウルートでは今までには知ることが出来なかった真実を
たくさん見ることが出来たんですけど
その中でもガラクタの本来のの姿である
エルゼの遺言が発見されたときには
すっごく泣けました。
「姫様へ」の一言だけでも
泣くには十分だったんですけど
これは切なかったです・・・。
エルゼとネオスフィアに向かうことになった日のことが
鮮明に蘇ってきて
倒れた後にエルゼがどんな想いで
これを記憶媒体に残していたのか
悲しいやら切ないやらで
泣けて泣けて仕方ありませんでした。

エンディングは2種類で
悲恋エンドとハッピーエンドとなります。
まずは悲恋エンドからですけど
ロウルートだと「もう一人の」主が後半はメインになってしまって
そもそもは一人であったとしても
「もう一人」というか人格が別ですし
スタートが「もう一人」の方ですので
私的には主が変わっちゃって微妙・・・
という感じでした。
エンディングではやっぱりクレイドルとは
お別れになるんですけど
お別れの仕方がシュドやアタルヴの時とは違って
かなりショックなものでしたよ・・・。
戦いにはかろうじて逃げ切ったものの
ロウもげっそりやつれていましたし
まさにバッドエンドという感じですね・・・。

ハッピーエンドでは
ロウと二人で生きることになりましたけど
やっぱり「他人」の恋愛を
見ている感覚で
私的にちょっと感情移入できませんでした。
主人公であったはずの自分は「妹」になっってしまい
姉の恋愛を見守っている感じに
なっちゃっていて
なんだかモヤモヤ・・・。
ロウのお相手としては
」の方がしっくり来ますので
当然の結末だなぁと思うんですけど
自分のお相手ではない
と言う感覚でした。
主人公が2人という乙女ゲームは
プレイしたことがありますけど
二人目の主人公でプレイするときも
スタートからその主人公で始めていますので
それなりに切り替えは出来たんですけど
これは違いますからねぇ・・・。
妹となってしまった自分の結末も
なんだか微笑ましいとは言えず・・・・。
主人公に感情移入するタイプのプレイヤーだと
ちょっと難しいストーリーだったなぁって思います。



[ 乙女ゲーム]悠久のティアブレイド -Lost Chronicle- | 【2016-12-24(Sat) 22:14:07】
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