BRIDE of PRINCE 第六巻 リオ

BRIDE of PRINCE 第六巻 リオ
の感想です。



キャストはこちらです。
ヴァレーリオ・ディ・ブリランテ(CV:鳥海浩輔)
敬称略。

トラックリストはこちらです。
1.SCENA I:華やかなる獣
2.SCENA II:潮騒の向こう
3.SCENA III:陰謀の中心で踊るもの
4.SCENA IV:海の女王
5.SCENA V:契約違反
6.SCENA VI:襲来
7.SCENA VII:君が望むならこの甘い旋律を
8.SCENA VIII:おやすみのその先へ
9.Promised(Short ver.)


続きからです。



シリーズ最後は華やかで世渡り上手なリオです。
語りかけてくる時の柔らかい雰囲気とは裏腹に
ナレーションパートは無機質で
堅い雰囲気ですね-。
純粋なナレーションパートはともかく
リオの気持ちというか
独白シーンはもう少し気持ちが読み取れる風でも
良かったんじゃ・・・。

すっごく裏表のあるプリンスですね!!
いや、私が聴いた中で
裏表が無いプリンスはいませんでしたが・・・。
表の顔(雰囲気という意味で)が柔らかいだけに
本音パートが怖すぎるんですよ~~・・・。

プレゼント攻撃してみたり
美味しいもので釣ってみたりしても
全然なびかない主には
かなり好感が持てますねー。
リオの周りには
モノで釣れば簡単にオチる女子が
今まで多かったとも言えますが・・・。

シリーズ最後ということで
他の王子たちとは違って
リオは深い部分も知ってる風ですね-。
楽器を弾いてくれて
主の気持ちがほぐれて
プリンスの気持ちも
ただ役割で近づいていたところが
本当に想ってくれるようになって
両想いになったのに
期間終了でおしまい・・・の流れは
最終章でも変わりませんでした。
おぉう・・・っ!
平等ではありますけど
すっごく中途半端な感じです。

一応恋愛成就はしていますけど
どの王子も本当の意味で
選ばれてる感じでは無いですし
ふりだしに戻ってるだけですもんね~。
この終わり方とか流れ的に
ゲーム化あるのかなーって思っていたんですけど
その辺動きありそうも無い感じなんですが・・・。
プリンスたちはこれで良いんですかね?(笑)
ここからが面白くなる展開だと思いますし
私的にはこれはゲーム化への布石であって
これでシリーズ終了したら
完結していないものを聞かされた
って感じになったんですが-。
渇望メソッドみたいに
ゲーム化ではなくてCDで続編って事も
あるかもしれないので
今結論づけるのは早計かもしれませんけどね。


☆おまけ情報☆
~BRIDE of PRINCEシリーズ~
BRIDE of PRINCE 第一巻 フェル
キャスト:
フェル(CV:柿原徹也)
私の感想はこちらです。
BRIDE of PRINCE 第二巻 ジュリオ
キャスト:
ジュリオ(CV:梅原裕一郎)
私の感想はこちらです。
BRIDE of PRINCE 第三巻 ニコ
キャスト:
ニコ(CV:木村良平)
私の感想はこちらです。
BRIDE of PRINCE 第四巻 バルト
キャスト:
バルト(CV:小野友樹)
BRIDE of PRINCE 第五巻 ヴィーノ
キャスト:
ヴィーノ(CV:田丸篤志)
BRIDE of PRINCE 第六巻 リオ
キャスト:
リオ(CV:鳥海浩輔)




☆追記☆
こちらの記事に拍手をいただきましたv
ありがとうございます!
よろしかったらまた遊びに来てくださいませ☆


[ 声優]CD(その他) | 【2016-11-16(Wed) 21:03:45】
blogram投票ボタンありがとうございます♪ ありがとうございます☆ | Trackback:(0) | Comments:(0) | 運営サイト| | [編集]
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 夢女子の二次元に恋して All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*