大正偶像浪漫「帝國スタア」 キネマトグラフ 伍番星 怜

大正偶像浪漫「帝國スタア」 キネマトグラフ 伍番星 怜
の感想です。



キャストはこちらです。
怜(CV:近藤隆)
敬称略。

トラックリストはこちらです。
1.第壱幕 望まぬ脚光
2.第弐幕 祝賀会
3.第参幕 懐かしき響き
4.第四幕 おれのすべて
5.第伍幕 それでもおまえなら
6.カアテンコオル


続きからです。



大正偶像浪漫「帝國スタア」 伍番星 怜の続編です。
前作で恋人になってからのその後・・・
という感じですね~。
怜は他の子とは違って
1枚目ディスクからわりと優しげだったんですけど
ホントの怜の恐ろしさが分かるのは
2枚目からだったという衝撃作でした・・・。
いつもは1枚目は恐怖で
2枚目はフォローのパターンなので
新しい仕様だなって思ったんですよね-。

恋人になってからの怜は
脚本家をメインの生業としている様です。
自分は劇場のオーナーとして
相変わらず奔走しているようですが・・・。
ちなみに現在2人で暮らしている模様/////

「恋人として」の二人の関係は
怜がリードしている風ですけど
精神的な支えとしては
自分が怜を支えている様な気がします。
だいぶ収まっているようですけど
やっぱり危なげなところもありますし・・・。

紛らわしいっ!!!
今までの怜から見て
あの手紙を誤解しないわけないじゃないですか!
んー、見つかったから
嘘をついているかもしれませんが・・・。

多少のトラブルはありますが
大きな事件らしい事件は無く
ファンディスクらしいですね-。甘い時間を
たっぷり過ごせる仕様

死に急ぐ怜が
自分と恋人になったことで
生きることに前向きになっているのは
素直に嬉しいですね-。
精神的な支柱になれているというのは
他のどんな事を求められるより
嬉しいかなって思います。
頭を冷やしに失踪した時には
ホントに死ぬつもりだと思って
さすがに焦りましたよ~(笑)

近藤さんのフリートークでも
おっしゃっていましたけど
怜は前回までの怜ではありませんっ!!!
こんな子だったっけ・・・
ってくらい変わってました(笑)
漂う危うさは若干残しつつも
新しく前向きに生きている怜との
甘い生活が堪能できましたv
ただ私的にすごく印象的だったシーンは
穏やかな怜が
自分をかばって声を荒げたシーンです。
こういう人が本気で怒ると
凄くときめくんですよーvv
イチャイチャしているシーン以上に
グッときました!

ここまで聞いた上で
もう一度前作を聞き直すと
その違いっぷりがより一層楽しめそうですね~。


☆おまけ情報☆
~大正偶像浪漫「帝國スタア」 キネマトグラフシリーズ~
大正偶像浪漫「帝國スタア」 キネマトグラフ 壱番星 聖四朗
キャスト:
聖四朗(CV::櫻井孝宏)
大正偶像浪漫「帝國スタア」 キネマトグラフ 弐番星 勲
キャスト:
勲(CV:野島健児)
大正偶像浪漫「帝國スタア」 キネマトグラフ 参番星 参邇
キャスト:
参邇(CV:梶裕貴)
大正偶像浪漫「帝國スタア」 キネマトグラフ 四番星 不二
キャスト:
不二(CV:木村良平)
大正偶像浪漫「帝國スタア」 キネマトグラフ 伍番星 怜
キャスト:
怜(CV:近藤隆)
大正偶像浪漫「帝國スタア」 キネマトグラフ 零番星 沖人
キャスト:
沖人(CV:鳥海浩輔)



[ 声優]近藤隆 | 【2016-11-24(Thu) 23:35:20】
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