ヴァルプルガの詩:謎の少年

ヴァルプルガの詩
謎の少年を攻略しました。


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キャストはこちらです。
謎の少年(CV:柿原徹也)
トラ/大神虎丸(CV:小野友樹)
リュウ/大神龍丸(CV:小野賢章)
泉蘇芳(CV:平川大輔)
杜松(CV:前田剛)
牛尾(CV:興津和幸)
沙流太(CV:津田拓)
巳斗(CV:木村昴)
宇佐(CV:榎木淳弥)
ジーク(CV:岸尾だいすけ)
敬称略。


続きからです。





まさに謎だらけでした。
最初は記憶の無い理由が
小さくて忘れているだけなんだろうな・・・
って思っていましたけど
ここまで見てくれば
いろんな点が繋がってきているので
二人にとっては悲しいすれ違いだと言うことは
分かりますね・・・。
彼にとってはなぜ自分が忘れられてしまっているのか
分からないので
イライラしているのも納得です。
ちょっとすねているように見えるので
そんなところは可愛いと思うんですけどね(笑)
そしていろんな過去の断片が
夢の中で一つずつぽつりぽつりと出てくるのかも
意図して消されてしまったからなんでしょうね-。

まず一つ目のバッドエンドでは
拗ねた彼から突き放されて
戻った途端に
別のものから襲撃されてエンディングです。
これはあんまりじゃ・・・。
完全にだまし討ちに遭った感じにも思えるんですけど
たぶん違うんでしょうね・・・。
唐突に襲撃されたので
まさに「なぜ?」としか考えられませんでした。

2つめのエンディングは
ここまでの彼とのストーリーから見ると
血なまぐさいことは全くなく
ただただ切ない別れが来るエンディングだったな
って思います。
最後に彼を取るかお兄ちゃんを取るか
という感じの選択肢になるので
お兄ちゃんを選んで迎えたエンディングなだけに
お兄ちゃんがうざいくらいに過保護になっていたのが
らしい」なーって思います。
納得していたとはいえ
拒絶してしまったような形で
追い出すことになってしまって
最後のスチルは
攻撃してくるときと同じスチルだと思うんですが
こちらを見つめる目が切なく見えて
早く救い出してあげたいという気持ちが
より一層大きくなりました。

ここまでのバッドエンドを回収すると
彼との関係が今までとは全く違って
心の距離も含めてグッと近くなりました!
か、か、可愛いっ!!
ジークにはペットとご主人様
って言われていましたけど
なんでも素直に話を聞いてくれる彼の姿は
身体が大きい子供の様で
ものすごくいとおしい気持ちが
こみあがりました!!
ジークのことも本心を見せないですし
かなり不審な目で見ていましたけど
ジークにもやっぱり過去があって
複雑そうにしている姿は
ちょっと切なかったです。

それにしてもこの可愛さは反則でしょう!!!
常にまとわりついてきて
片時も離そうとしない姿や
愛おしそうに抱きしめてくる姿は
可愛い以外の何物でも無いんですけど
時々どきりとさせるようなことも言ってきて
さすがに下着やさんでの発言は
ちょっぴりおとなっぽくて
ビックリしました/////

ストレートに気持ちをぶつけてくる人ですし
素直すぎるぐらい一途で
発する言葉に嘘が無いことも
素直に信じられるので
好きになるのも時間の問題かなとは思ったんですけど
私自身の気持ちとは裏腹に
主が彼を好きになるには
ちょっと時間がかかったかな・・・。
主は頭で考えすぎだよなーって思います(笑)
確かに障害の多い相手ではありますけど・・・。

3つめのバッドエンドでは
ジークに裏切られてのエンディングです。
ちょっと!!!
信じていたのにあんまりです!
最初から意味深な言動ばっかりでしたけど
運転手してくれたり
いろいろと協力してくれていたので
何か心変わりがあったのかな・・・って
うっかり信じてしまったんですけど
信じてはいけない人でした・・・。
彼との別れのシーンは
彼への気持ちを確認して
やっとこれから・・・というときだっただけに
無念で仕方無いですし
別れ際の彼がまた切ないんですよ・・・。
こんなに愛されている人と引き離されるなんて
辛すぎます。
完全に人では無くなる日のカウントダウンをされる度
たぶんこういうバッドエンドもあるんだろうな・・・とは
ぼんやり思っていましたけど
その日が来るまではキス以上はしないとか
このバッドエンドを迎えるまでのお膳立てがまた
エンディングの切なさを際立たせていて
上手だなぁと思いました。

このバッドエンドを迎えたところで
ジークのサブシナリオがオープンしました。
ジークが過去を想い出すシーンは
ずっと引っかかっていたので
どこかで話を聞けるのかなとは思っていたんですけど
全てではないにしろ
ジークの過去が見られるシナリオでした。
ジークが本編中に「いろいろあった」と濁した意味も
なんとなく分かるような過去で
ジークにも救いがあって欲しいかなぁとは思いました。

彼とのベストエンドは
バッドエンドからの大どんでん返し展開で
もうダメかとどん底に突き落とされたあとだっただけに
彼との再会には泣けました!
もう、心配させて!!!
感動の再会ではあったんですけど
思い入れが強すぎるのか
あと一歩物足りなさが残るエンディングでも
あったかなぁとは思います。
なんとなく晴れないモヤモヤ感もありました。
ここまでが凄く良かっただけに
このあともう少し欲しいという気持ちが
強かったです。

エンディングを迎えると
彼とのサブシナリオがオープンしました。
知りたかったこと全てでは無いですけど
引っかかっていた事や
あの時の彼の行動や気持ちが切々と語られていくので
彼への気持ちは強くなるばかりでした。
ただエンディング前が前だっただけに
そのあとから再会までのプロセスが
もう少し欲しかったかな・・・。
ただ彼への気持ちが凄く大きくなるシナリオでした。

彼のシナリオを読むと
母のシナリオがオープンします。
母と娘にしてはドライな関係だなー
という感じですね。
どちらかというと本編ではあまり語られることが無かった
父との馴れ初めがメインだったかな・・・。
一つの読みものとしては
面白かったです。


[ 乙女ゲーム]ヴァルプルガの詩 | 【2016-09-13(Tue) 22:51:39】
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