つまりはLOVEということで4-B

つまりはLOVEということで4-B
の感想です。



キャストはこちらです。
志賀泰典(CV:興津和幸)
堤春馬(CV:柿原徹也)
敬称略。

トラックリストはこちらです。
1.泰典と春馬
2.健気な想い
3.夢のような景色
4.俺でよければ
5.らしく
6.お昼寝しよっか
7.おしゃべりの時間


続きからです。




つまりはLOVEということで4-A
恋愛相談に乗ったり後押ししたりして
結果的に友人の春馬の恋愛成就のお手伝いをしていた
泰典がメインのストーリーです。
春馬の恋愛と時間軸としては
同じくしている感じで
まだ春馬も片想い中期間の出来事みたいです。
女子力の高い泰典ですが
恋愛対象はきちんと女子のようで
同じサークルの女子に片想い中です。
今回は逆に春馬に後押しされる形で
遊園地デートにこぎ着けています。

2人きりの遊園地デートにOKしている段階で
お相手の女子が泰典に対して
良い感情を持っていると思うんですが・・・。
これで振る女子とか嫌ですけど-。
救急セットとソーイングセットをを持ち歩く泰典は
その辺の女子以上に気が利く
女子力かなり高い男子ですねぇ(笑)

1枚聞いてると後の展開が
若干読めてしまうのが惜しいかな・・・。
これで泰典だけ振られるとか
あり得ないですもんね~。
遊園地デートでめでたくおつきあいすることが決まって
春馬にもご報告です。
2回目のデートが家デートって
かなりハードル高い気がします・・・。
しかも手料理か~。
彼女気合い入れすぎ(笑)

えー!
さらっと「お菓子作る」とか「ケーキ作ってくる」って
彼女的に彼氏からそんなこと言われるって
どうかなぁ?
彼氏が女子力高いのを知っていて
つきあっているんですから
その辺あまり気にしない子なのかもですが・・・。

フリートーク!!!
興津さん~~~(笑)
お題に沿ってトークされていましたけど
いつも持ち歩いているものの
お話をされていましたけど
「普通」のものですけど
あ、なるほどね!
って思いました。
体験したいことのお話が
意外なものでした。

普通のシチュエーションCDと違って
泰典以外の登場人物がいる時点で
どうしても「他人の恋愛を聞いている
感覚になってしまうのが
やっぱり残念かな・・・。
制作サイドとしては臨場感的なものを出したいという
狙いはあったと思うんですけど
1対1のものの方が
私は感情移入しやすかったです。
どうしても少女漫画的というか
「他人」の恋愛を聞いているという感じに
なってしまうんですよね-。
そういうのが好きだったり
乙女ゲームでも「主人公」と攻略対象の恋愛と
俯瞰的に見てプレイしている方がいるのは
もちろん承知していますけど
ネオロマとかときメモ時代から
私はそういう感覚でプレイしていないので
いかにどっぷり入り込めるかが
決め手なんですよねー・・・。
そういう意味で他のシチュエーションCDとは
違うアプローチで
勝負をかけてきているところは
買いますけど
今回はちょっと残念かな・・・。

フリートークが一番面白かったって
ドラマCDとしてはどうなのかなって気がします(笑)
ただファンの方としては
このフリートークが一番楽しみなところでもあると思いますが・・・。
フリートークは入りといい
お話の内容といい
面白かったと思います。


☆おまけ情報☆
~つまりはLOVEということでシリーズ~
つまりはLOVEということで1-A
つまりはLOVEということで1-B
キャスト:
間島淳司、増田俊樹
つまりはLOVEということで2-A
つまりはLOVEということで2-B
キャスト:
花江夏樹、藤原祐規
つまりはLOVEということで3-A
つまりはLOVEということで3-B
キャスト:
鳥海浩輔、近藤隆
つまりはLOVEということで4-A
つまりはLOVEということで4-B
キャスト:
柿原徹也、興津和幸




☆追記☆
こちらの記事に拍手をいただきましたv
ありがとうございます!
よろしかったらまた遊びに来てくっださいませ☆

[ 声優]興津和幸 | 【2016-09-26(Mon) 21:13:39】
blogram投票ボタンありがとうございます♪ ありがとうございます☆ | Trackback:(0) | Comments:(0) | 運営サイト| | [編集]
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