ラブネットチューン Type-01 粉雪

ラブネットチューン Type-01 粉雪
の感想です。



キャストはこちらです。
粉雪(CV:興津和幸)
敬称略。

トラックリストはこちらです。
1.脱走
2.出逢い
3.マリオネットの名は─粉雪─
4.秘密の同居生活
5.『人間』と『彼女』
6.疑惑
7.怪我と感情
8.この名のように
9.粉雪の季節に…


続きからです。




マリオネットとのストーリーです。
第1弾は人間嫌いなマリオネット、粉雪とのストーリーです。
自分の立ち位置としては
研究所を抜け出して困っているところに
たまたま偶然遭遇してしまったというところですね-。
人間嫌いなだけあって
ものすっごく疑り深いなー(笑)
研究所から追われているのもあって
何度も研究所に通じているんじゃ無いかと
疑われましたけども!!

やっと誤解が解けても
なかなか心の底まで打ち解けてくれているわけでは
無いみたいですね~。
冷静できちんとした性格のマリオネットみたいで
お世話になるお礼として
洗濯や掃除のお手伝いを申し出る
律儀さがなんとも微笑ましいですv
ただ下着を見られたら恥ずかしいとか
そういう人間独自の羞恥心などの「感情」は
理解できていないみたいで
その辺は人間じゃ無いことを
まざまざと知らせられますね・・・。

いろいろと勉強熱心で
本を読んだりして人間の事を
理解しようとしたり
積極的に交流することで
単なるマリオネットではなくて
感情が少しずつ揺さぶられていく様になる姿が
人間のようででもそこまで細やかな「気持ち」を
持っているようでも無かったりで
そのアンバランスさがとても良いです!!
うっかりしていると普通の人間の男の子と
接しているような気持ちにもなりそうなんですけど
主への自分の気持ちを持てあましている姿は
やっぱり彼は普通の男の子では無いんだなって
思わされますね-。
ただ出会った頃に比べて
明らかに「感情」が出てきている粉雪には
いとおしい気持ちになります。

マリオネットの性質上
人間のために作られているので
どんなに人間嫌いな粉雪でも
その性にはあらがえないんですかね~。
まるで執事のように
せっせとお世話してくれるんですがvvv

処分対象として
研究所に連れて行かれた時は
まさかのバッドエンドストーリーかと
落胆したんですけど
大どんでん返しじゃ無いですかー!!!
切なく別れたので
もうダメかと思っていましたが・・・。
あんなに人間嫌いだったのに
すっかり穏やかになって
恋は人だけでは無くて
マリオネットも変えるんですねー。

少しずつ粉雪が変化していく様子に
グッときました。
だんだん可愛くなっていく感じかな(笑)
感情がおぼつかないので
身体の大きな子供との恋愛って感じですかね~。
ラストはふんわりと柔らかいお声で
声からも愛情を感じられました/////
恋愛成就でエンディングですし
一人一人で一応完結しているので
聞きやすかったです。
私的には粉雪とは対照的に
人間に好意的なミモザも気になるところです。


☆おまけ情報☆
~ラブネットチューンシリーズ~
ラブネットチューン Type-01 粉雪
キャスト:
粉雪(CV:興津和幸)
ラブネットチューン Type-02 ミモザ
キャスト:
ミモザ(CV:中澤まさとも)
ラブネットチューン Type-03 祭
キャスト:
祭(CV:KENN)
ラブネットチューン Type-04 白玉
キャスト:
白玉(CV:村瀬歩)
ラブネットチューン Type-05 彼岸花
キャスト:
彼岸花(CV:西山宏太朗)
ラブネットチューン Type-06 時雨
キャスト:
時雨(CV:森久保祥太郎)




☆追記☆
こちらの記事に拍手をいただきましたv
ありがとうございます!
よろしかったらまた遊びに来てくださいませ☆


[ 声優]興津和幸 | 【2016-08-16(Tue) 20:29:16】
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