剣が君:螢

剣が君
螢を攻略しました。



キャストはこちらです。
九十九丸(CV:小野友樹)
螢(CV:KENN)
黒羽実彰(CV:前野智昭)
縁(CV:置鮎龍太郎)
鷺原左京(CV:保志総一朗)
鈴懸(CV:逢坂良太)

敬称略。


続きからです。







真面目な良い人だというのは分かるんですけど
無愛想で前編の東海道では
結構キツい印象しか持てなかったので
サクッと攻略してしまおう・・・
ってくらいの子だったんですけど
後編に入ってからビックリするほど可愛い子に昇格しましたv
女の子の扱いに慣れていない感じで
照れた様子は可愛いですし
基本的に良い人なので好感度は急上昇でしたvv
弟分のかむろは呼び捨てなのに・・・のくだりが
猛烈にキュンときます/////
でも主とはケンカップルです(笑)
主も結構ハッキリものを言う子ですもんね~~・・・。
縁と螢さんには・・・。
鈴懸ルートとか左京さんルートでは
こんなにキツい印象は無かったんですが-。
チャキチャキの江戸っ子、伊達にお店の看板娘してないなー
って感じですかね~。
ハッキリものを言いますけど
このサバサバした感じは私はとても好きですね-。

螢さんの人柄がよく現れているなーって思うのは
じんましんが出るのを分かっていても
父様に勧められたマメ料理を食べたシーンです。
主への螢さん自身もまだ自覚していない
ほのかな甘い気持ちもあったんじゃないかなとは思うんですけど
勧めてくれる父様への礼儀もあったのかなぁと思うと
ほんわかした気持ちを覚えました。

しかし・・・。
螢さん、ビックリでしたよ~~~っ!!!
今までで一番ビックリしたかも・・・。
褐色の肌は異国の人かなーってくらいにしか
思っていなかったんですけど
そういうことでしたかっ!!
かむろもビックリさせてくれましたよぉぉーっ!
これはプレイして新鮮なビックリを
味わっていただきたいです-。
二人とも全然普通だったので
そこは思っていませんでした。

エンディングは「剣ルート」から2種類と
「君ルート」2種類です。
まずは「剣ルート」のバッドエンドですけど
御前試合で願いを叶えるところまでは良かったんですけど
その時すでに不穏な空気が漂っていましたからね~・・・。
こういうエンディングは想定内でした。
ただこのルートから分岐する
ハッピーエンドではその辺さらりと
交わされているのが逆に不自然ですねぇ。
想定内の出来事とはいえ
釈然としないのは
螢を裏切るのがある意味同胞という事です。
これはあんまりかな・・・。
プレイヤーがショックを受けないと
バッドエンドにはならないですけど
それにしても酷いですっ!!

御前試合にも勝って恋愛も手に入れる
「剣ルート」のハッピーエンドでは
前章で東海道を花嫁行列した意味が
ここでやっと分かった気がします。
螢の念願も叶った上に
螢がシャイなおかげでなかなか進展しなかった恋愛も
みんなに見守られて微笑ましい展開にっ!!
シャイで照れながらツンとしている螢も
猛烈に可愛かったですし
いろいろとお膳立てしてるみんなの
暖かさもキュンときましたvv
ストーリーも剣についてや力を持つ事について
とても深かったな・・・
って思いましたし
いろんな意味で面白いストーリーでした。
ツンデレってそんなにツボだとは
自分で思っていませんでしたけど
螢を見て良さが分かったかも・・・(笑)

恋愛重視のラブルート「君ルート」では
御前試合で螢の願いを叶える事は出来なかったんですけど
比較的早い段階で
螢から思いっきり告白されて
カップルになってからもストーリーが進みます。
け、螢っ!!!
そ、そりゃここで話をしても良いと許可したのは
確かですけど
みんなの前でっ!!
あのシャイな螢がこんなところで気持ちを伝えてくるとは
思わないじゃ無いですかぁ~~・・・。
その後の顛末が描かれていなかったのは
正直拍子抜けですが・・・。
あの時代で堂々と恋愛って
さすがに恥ずかしすぎる展開だと思うんですがー・・・。

両想いになるまではわりと
すんなりいったんですけど
そこからが大変でした・・・。
まさかあんなに温和な父様に
猛反対されるなんてーーーっ!
ただ面白かったのが
前章の花嫁行列編でのストーリーと
後編の個別ルートが
今までどこか点と点で
しっかりつながった感じがしなかったというか
独立した2つの世界のような雰囲気が
強かったんですけど
螢ルートでやっと線でつながっていた事を
感じられました。
些細な事なんですけど
螢がみんなと一緒に温泉に入らなかった事とか
あ、そういうことだったのね・・・
って私の中ですとんと落ちてきたエピソードだったので
とても興味深かったです。

グッドエンドでは螢の切なくて
情熱的な叫びに
グッときました/////

もう、大好きっ!!!
前半の真面目だけど怒りんぼで怖かった螢とは
別人のよう・・・。
切羽詰まって本音を叫んだときの螢が
たまらなかったです!!
エンディングでは父様の複雑な気持ちが
垣間見られるエピソードに
胸が痛むと同時に
娘を想う気持ちがぎゅっと詰まっていて
グッときました!
エンディングのスチルが
キスシーンのアップなのも
シャイな螢とは真逆な印象で
いつも以上にドキドキしました(笑)

ハッピーエンドでは
父様に反対されながらも
真摯に父様に向き合って
結婚を認めてもらう螢に
すごくグッときましたっ!!!
こんなに好きになっちゃうようなタイプの子だとは
思っていなかったので
嬉しい誤算です/////
さらに追い打ちをかけるように
エンディングでの独占欲エピソード万歳~~~v
そんなに独占欲強いタイプだったのかぁ・・・。
意外すぎです(笑)




☆追記☆
こちらの記事に拍手をいただきましたv
ありがとうございます!
よろしかったらまた遊びに来てくださいませ☆


[ 乙女ゲーム]剣が君 | 【2016-07-10(Sun) 21:12:22】
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