BRIDE of PRINCE 第三巻 ニコ

BRIDE of PRINCE 第三巻 ニコ
の感想です。



キャストはこちらです。
ニコロ・ディ・アマービレ(CV:木村良平)
敬称略。

トラックリストはこちらです。
1.SCENA I:アマービレ、その街は愛らしき花
2.SCENA II:本当の自分の居場所は
3.SCENA III:訪問者
4.SCENA IV:アマレットと旋律
5.SCENA V:嵐の中で、その言葉を
6.SCENA VI:抱えきれないほどの幸せを
7.Promised(Short ver.)


続きからです。







3人目の王子様は
繁華街の王子様のニコです。
国内1の遊び場の王子様なので
社交的で華やかな王子様です。

繁華街を統べる王子様ではありますけど
快楽的に過ごしているわけでは無くて
仕事には真摯に取り組んでいて
見た目とのギャップにびっくりです!
もっとのんきに過ごしている王子かと
思っていました・・・。
昼間は激務に追われ夜は国内の繁華街で遊ぶという
極端な生活っぷりと
見た目は6人の王子の中では
可愛い系かと思っていたルックスとは裏腹に
ピアノのBGMをバックに
しっとりと語りあったり・・・。
意外と大人っぽいシナリオになっていて
想定外でした!

ニコが演奏してくれるのは
フルートです。
最近は忙しくて演奏する時間は無かったようですが・・・。
フルートなんていいかにも王子様っぽいです(笑)
自分は言葉を発することが出来ないので
ニコが一人で話をしているって感じですが
終始しっとりとした語り口調だったな
って思います。

ただ一人の女性としては
自分が政治的な意味で求婚されているというのは
どうなのかなぁ・・・と。
暴徒を沈めるシーンは
ある意味クスッと微笑ましいシーンには
なっていますけど
私的にはこれは笑えないかな・・・。
すぐにフォローするシーンもありますけど
疑り深い主人公だったら
こんなこと言ってるけど
ホントは政治的に利用したいだけなんだよね・・・
って思ってしまいそうです。
ただ主人公は人の本質を見抜く目を
持ち合わせているようなので
それが本心なのかどうかは
理解できると制作サイドは言うのかもしれませんが・・・(笑)

公式での説明では
小悪魔、自意識過剰、ナルシスト
ってことで結構マイナスイメージから入りましたけど
実際に聞いてみると
仕事に真摯に向き合う真面目な部分が
とても印象的で
今はかなり好感度は上がっていますv

いかんせん尺は足りないですね-。
盛り込んでいるものに対して
いろいろと消化不良という気がします。
これで完結とはとても言えないですし
むしろここからが本番と言えるストーリーだったと
思いますので
やっぱり何らかの形での展開ありきかなと
思っています。


☆おまけ情報☆
~BRIDE of PRINCEシリーズ~
BRIDE of PRINCE 第一巻 フェル
キャスト:
フェル(CV:柿原徹也)
私の感想はこちらです。
BRIDE of PRINCE 第二巻 ジュリオ
キャスト:
ジュリオ(CV:梅原裕一郎)
私の感想はこちらです。
BRIDE of PRINCE 第三巻 ニコ
キャスト:
ニコ(CV:木村良平)
BRIDE of PRINCE 第四巻 バルト
キャスト:
バルト(CV:小野友樹)
BRIDE of PRINCE 第五巻 ヴィーノ
キャスト:
ヴィーノ(CV:田丸篤志)
BRIDE of PRINCE 第六巻 リオ
キャスト:
リオ(CV:鳥海浩輔)



[ 声優]CD(その他) | 【2016-07-05(Tue) 20:43:43】
blogram投票ボタンありがとうございます♪ ありがとうございます☆ | Trackback:(0) | Comments:(0) | 運営サイト| | [編集]
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 夢女子の二次元に恋して All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*