BRIDE of PRINCE 第二巻 ジュリオ

BRIDE of PRINCE 第二巻 ジュリオ
の感想です。



キャストはこちらです。
ジュリオ・ディ・ファシーレ(CV:梅原裕一郎)
敬称略。

トラックリストはこちらです。
1.SCENA I:回りくどいのは苦手なんだ
2.SCENA II:仮面のものたち
3.SCENA III:自由の空と生クリーム
4.SCENA IV:焦燥
5.SCENA V:小さな花を
6.SCENA VI:奇跡がここにあるなら
7.SCENA VII:きっと最初から
8.Promised(Short ver.)


続きからです。



1対1のものは初めてお聞きするお声なので
どうしようかなーって思ったんですが
雑誌で拝見していたイメージとお声が
良い意味で全然違いました(笑)
わりと渋めで渋すぎず私好みですv
知らない方だしって新しい方のものをは
積極的に聞いていないんですけど
勿体なかったかなぁ~。

シリーズ第1弾のBRIDE of PRINCE 第一巻 フェルほどでは
無いですけど
序盤はざっくりと状況説明があります。
好きなキャストさんのものだけを聞くと言う方も
多いんじゃ無いかなって思いますけど
あらすじはつかんでいた方が良いかなー
って思う作品ですので
第1弾から聞くとより掴みやすいかと思います。
単体で聞いても大丈夫かなって思いますけど・・・。

ジュリオは見た目ちょっと怖そうなんですけど
低めなのに少し柔らかいお声で
ちょっと思っていた男の子とは
良い意味で違ったかな・・・。
もっと強引さが強くて
どちらかというと傲慢な感じかなー
って思っていたんですよね・・・。
心を許してくれるのは早かったんですけど
第1弾のフェルと同様
自分の都市の為に動いていますので
純粋な恋愛という点では
純粋とはいえないのかなーって思います。
でもその葛藤に苦しんでいだ様子がとても伝わってきて
フェルよりもジュリオの方がピュアな印象です。
ジュリオの言葉はフェルよりも純粋に信じられます。

中盤で奏でる楽器は王子それぞれ違いますね・・・。
いかにも王子だったフェルがヴァイオリンだったのに対して
ジュリオはアルトサックス。
似合いすぎ!!!
シリーズそれぞれの王子様たちは
それぞれの都市にちなんだ楽器を
奏でてくれるんでしょうね-。

恋愛的な面でも王子自身という点でも
私はフェルよりもジュリオの方が好みかな・・・。
もっと感情的なシーンがあるかと思っていましたけど
わりと穏やかで静かな時間の流れ方で
さらっと流れてしまいますけど
聞いていて心地よかったです。
恋愛成就の一歩手前で終了していますけど
すでにこのままエンディング迎えても良いんじゃ・・・
くらいまではお互いの気持ちの距離は
縮んでいる感じですね-。
別にこれで終わりでも良いのでは・・・(笑)

一度築いた関係を壊したところ、
このCDの終了時点から
ゲームではスタートするのか
その前のこの序章部分も一度やり直すのか
その辺は分かりませんけど
CDを聞いた上でプレイしてと言うスタンスだと
ゲームから始めるプレイヤーは
ちょっともやっとしそうですねぇ(苦笑)


☆おまけ情報☆
~BRIDE of PRINCEシリーズ~
BRIDE of PRINCE 第一巻 フェル
キャスト:
フェル(CV:柿原徹也)
私の感想はこちらです。
BRIDE of PRINCE 第二巻 ジュリオ
キャスト:
ジュリオ(CV:梅原裕一郎)
BRIDE of PRINCE 第三巻 ニコ
キャスト:
ニコ(CV:木村良平)
BRIDE of PRINCE 第四巻 バルト
キャスト:
バルト(CV:小野友樹)
BRIDE of PRINCE 第五巻 ヴィーノ
キャスト:
ヴィーノ(CV:田丸篤志)
BRIDE of PRINCE 第六巻 リオ
キャスト:
リオ(CV:鳥海浩輔)




☆追記☆
こちらの記事に拍手をいただきましたv
ありがとうございます!
よろしかったらまた遊びに来てくださいませ☆


[ 声優]CD(その他) | 【2016-06-27(Mon) 22:27:45】
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