蛇香のライラ ~Allure of MUSK~ 第一夜 ヨーロピアン・ナイト:ロラン・クライデル

蛇香のライラ ~Allure of MUSK~ 第一夜 ヨーロピアン・ナイト
ロラン・クライデルを攻略しました。


蛇香のライラ ~Allure of MUSK~ 第一夜 ヨーロピアン・ナイト 限定版 予約特典(ドラマCD)付
蛇香のライラ ~Allure of MUSK~ 第一夜 ヨーロピアン・ナイト

キャストはこちらです。
ヴィンス・ルーガン(CV:谷山紀章)
ロラン・クライデル(CV:立花慎之介)
鱗皇驪(CV:興津和幸)
鱗希驪(CV:佐藤拓也)
ライザール・シャナーサ(CV:森川智之)
ジェミル(CV:村瀬歩)
敬称略。


続きからです。



エンディングは3種類で
バッドエンド2種類とハッピーエンドです。
1つ目のバッドエンドはすでに回収済みです。
2つ目のバッドエンドは
正直読み進めるのも辛くなるエンディングでした。
ロラン様嫉妬からの完堕ちで
その後はロラン様と本来の目的を忘れて
爛れた生活をしていくわけですが
最終的にはロラン様男娼エンドでした。
一時は自分がそうなるところで
あぁ、なるほどね・・・って思ったんですけど
大どんでん返しでしたよー!
この展開には
えぇぇ!!???
って思ったんですがテキストを読んで
とても納得のエンディングでした。
ロラン様が生きてきた過程からみて
全てを諦めたらこうなるんだなって
妙に説得力のあるエンディングではあったんですけど
私的にロラン様の不気味さが苦手で
迫られるのが辛かったです。

ハッピーエンドでは
今までの不気味さが際立っていたロラン様が
一人の男性として
急激な成長を見せて驚き・・・。
やれば出来る人だったんですね・・・。
ゆるふわな見た目も
きっちりとまとめた髪がとても新鮮で
いきなり格好良くなって現れるなんて
卑怯です(笑)

ハッピーエンドルートでは
次巻の鱗帝国の二人のお披露目も兼ねているのか
特に皇驪様への興味が沸く展開も
用意されていましたv
皇驪様、可愛すぎ!!!
それにしてもクライデル王国の人間は
妄想癖が過ぎたり
血統にこだわるばかりに
行き過ぎた思考に陥っていたり
いろいろと欠陥がある人種だったなって思います。
ロランは王となったヴィンス陛下の配下に
下ることになりましたけど
王様に取引持ちかけるくらいの
図々しさも持ち合わせていて
なんだか妙に頼もしくなっていたのが
印象的でした。
私的には変化後のロラン様が
断然好みだったので
この変化は大歓迎ですけど
あのちょっと頼りなげで
なんとも言えない佇まいが好みだった方は
この大変身をどう感じたのか
聞いてみたいですね(笑)




☆追記☆
こちらの記事に拍手をいただきましたv
ありがとうございます!
よろしかったらまた遊びに来てくださいませ☆


[ 乙女ゲーム]蛇香のライラ ~Allure of MUSK~ 第一夜 ヨーロピアン・ナイト | 【2020-09-12(Sat) 23:17:42】
blogram投票ボタンありがとうございます♪ ありがとうございます☆ | Trackback:(0) | Comments:(0) | 運営サイト| | [編集]
コメント
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © 夢女子の二次元に恋して All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*