戦場の円舞曲:ラスティン

戦場の円舞曲
ラスティンを攻略しました。


戦場の円舞曲 限定版
戦場の円舞曲

キャストはこちらです。
アベル(CV:前野智昭)
ラスティン(CV:加藤和樹)
パシュ(CV:石川界人)
ニケ(CV:小野賢章)
ティファレト(CV:柿原徹也)
ヴィルヘルム(CV:中村悠一)
敬称略。


続きからです。




設定的にはチャラ男枠の王子様で
王子様は好きですが
チャラ男は担当外だったので
初見ではそれほど惹かれなかったんですけど
アベル同様
やっぱりただの王子様ではなくて
訳ありの裏の顔がありました(笑)
ラスティンは簡単に挨拶代わりくらいに口説いてきましたし
その本気を読み取るのはちょっと難しいところも
あるんですけど
思いがけず一緒に過ごす時間が多かったですし
気さくで口数が多い性格のおかげで
少しずつ距離が縮まってくるのは
とても伝わってきました。
最初はやっぱり友人で
それが仲間になって恋愛感情に発展・・・
という過程がきちんと踏めていたのも
好感度が高いです。
自分自身がただただお荷物の学生だったところから
魔剣に頼らなくても事件を解決出来るほどの力をつけていったり
その成長を感じられたのも良かったと思います。

ラスティンのバッドエンドの1つ目は
確かにラスティン絡みではあるんですけど
ラスティンのいないところで起きる
最悪なエンディングでした。
うっわぁ~・・・。
さすがにラスボスがゲス過ぎて引きますね。
ユリアナが追い詰められて
可哀想過ぎる展開になっていましたけど
ユリアナにこれ以上のキツい思いをさせるのも酷ですし
バッドエンドとしては
自分が犠牲になって終わったというのは
最悪の中でもまだ許せるエンディングだったかなとは思います。

1つ目のバッドエンドを回避する少し前には
ラスティンへのほのかな恋愛心は
気づいていたわけなんですけど
この回避シーンで一気に自覚することになりますね・・・。
ラスティンからは時折良い雰囲気にはなりますけど
まだ「仲間」だと言われていますので
しばらくは片想いという感じです。
ユリアナに彼氏がいることは
出会った当初から聞いていたんですけど
その彼氏がいよいよ登場です。
ちょっとイメージが違いすぎて衝撃・・・っ!
ユリアナから聞いていた彼氏のイメージは
穏やかで優しい文系タイプで
それだけでもユリアナとお似合いかと言われると
そうかなぁ・・・?って思っていたわけなんですが
穏やかというよりもおっとりマイペースなタイプで
チャキチャキのユリアナとは
あまりに違いすぎて正直驚きです。
しっかりもののユリアナのお小言も
特に気にせず受け流しそうですし
だから合うのかもしれませんけどね・・・。

2つ目のバッドエンドでは
ラスティンからの告白とお別れが
一度に襲ってくる唖然とするエンディングでした・・・。
ラスティンの立場や気持ちは十分分かりますので
この流れは分からないでもないんですが
どうもラスティンが一本調子なのが
私的には気になりました。
告白するにももう少しアツい気持ちを感じたかったですし
お別れのセリフも淡々としていて
サラッと流れてしまった様な・・・。
好きなのに別れを選ばざるを得ない苦悩を
もう少し感じ取れると良かったです。
ちょっとアッサリ流れてしまったという感じです。

ラスティンもアベル同様
女子に追いかけさせるという
ちょっとしたズルさが共通していて
これはライターの好みなんですかね?
嫉妬深さも同様ですけど
アプローチが性格出ているなって思いました。
アベルは一人悶々だったのに対して
ラスティンは男装させて他の男の子から
言い寄られないようにさりげにガードしたり
両想いになれば交際をオープンにして
周りに自分の女である事を周知させる事で
他の男の子を牽制する感じで
もしかしたらラスティンの方がたち悪いかもしれないですね(笑)
両想いまでは道のりが長かったですけど
その分一気に進んだ感もありました。
かなりのキス魔でしたし・・・。

ハッピーエンドでは
アベルルートとはまた違ったアプローチで
ヴィルヘルムとはお別れです。
この話の流れだと
私はヴィルヘルムに対してあまり良い印象は
残せなかったです。
残念ですが・・・。
最終的にはちょっと切ないお別れシーンに
おさまっていましたけど
なんだかヴィルヘルムの言い方も
もともとではあるものの
小馬鹿にされた感じで
モヤッとしました。

ラスティントの恋愛については
これが自然な流れかなという
王子様恋愛の王道の展開ですねー。
2連続でなんとなくシンクロする流れの
エンディングだったので
みんなそうなのかな・・・って
思わず疑ってしまいますがー(笑)
普通の女の子が
王子様に見初められて
魔剣とも無事お別れできたので
晴れて自由に恋愛も出来るという
スペシャルすぎるシンデレラストーリーなんですが
ラスティンの独占欲の表し方とか
王道のキラキラした王子様とは違って
とてもフランクで普通の男の子ですし
そこはちょっとスパイス効かせていて
良かったんじゃないかなって思います。




☆追記☆
こちらの記事に拍手をいただきましたv
ありがとうございます!
よろしかったらまた遊びに来てくださいませ☆

[ 乙女ゲーム]戦場の円舞曲 | 【2020-07-23(Thu) 23:39:03】
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